小林麻央の現在は?乳がんで入院中だがステージと余命は?

小林麻央さんの『進行性がん』で入院中という報道があり、15時に行われた海老蔵さんの会見で、病名は『乳がん』だということが判明しました。

現在は抗がん剤治療をおこなっているということです。

小林麻央の乳がんのステージと余命は

小林麻央さんの乳がんが見つかったのは、1年8ヶ月前に受けた人間ドックのときだったそうです。

進行具合がかなり早く、お医者様からもなかなか大変なのではないかと言われたとのことでした。

ステージについて記者の質問に対して

「そうですね。全部聞いてますけども、その辺をどうするのかっていうね。ステージということでさっき深刻だと、まぁ一つご理解して頂ければいいかなと思いますね。まぁ簡単に治らないからこそ、まぁこういう時間が経過してこのような会見になっているわけですから、まぁそういうことですよね。」

と答え、ステージについては明言しませんでしたがかなり病状は進行しているのでしょう。

<乳がんの5年生存率>
ステージ0 …97.58%
ステージ1 …96.63%
ステージ2 …90.93%
ステージ3 …72.48%
ステージ4 …42.65%

初期段階はステージ0~1の段階で、上皮細胞から筋肉細胞でとどまっている状態です。ガンの種類によりますが、この場合なら手術や投薬で完治することが多いようです。

そして、ステージ2以上になると進行性ガンと呼ばれ、最悪リンパまで到達している状態になります。ステージ4はいわゆる末期ガンと呼ばれ、治療では完治が難しかったり、延命治療に移る場合が多いと言われています。

もし、ステージ4であれば余命を言い渡されている可能性もあるでしょう。

歌舞伎関係者は、

「進行性のがんということは、最悪、すでに余命数か月という可能性もある。海老蔵は仕事をこなしながら看病を続けているが、海老蔵も疲労と心労でダウンしないかが危惧される」(歌舞伎関係者)

と、余命数カ月の可能性もあると言っています。

小林麻央さんは現在通院で治療していて、体調が悪くなったら入院するかたちをとっているそうです。

関係者による、今は都内の自宅でも実家でもない場所にいて休んでいるとのことでした。

小林麻央さんを襲った乳がんとは?

乳がんは「乳腺」にできる悪性腫瘍です。乳腺は、母乳を産生する「小葉」と、母乳の通り道である「乳管」で構成されています。

乳がんの多くは、乳管の細胞ががん化して発生します。また、乳がんは、大きく、「非浸潤ひしんじゅんがん」と「浸潤しんじゅんがん」にわけられます。

乳がんの場合、がん細胞は比較的小さい時期から乳腺組織からこぼれ落ち、リンパや血液の流れに乗って乳腺から離れた臓器(肺、肝臓、骨など)に小さな転移巣をかたちづくると考えられています。

小林麻央さんが現在の状況についてコメント

乳がんで入院中の小林麻央さんが『NEWS ZERO』にコメントを発表しました。

きょうは、私の病気のことで皆様にご心配をおかけしております。長い闘病ですので、前向きになったり、不安になったりを繰り返しながら過ごしてきました。

主人が本当に頼りになるので、たくさん甘えさせてもらい、支えてもらっています。大切な家族に負担をかけてしまっていることが一番悲しいですが、家族と一緒に生きるためにこれからも治療に励んでいきます。

私は、とっても前向きです!

まとめ

子供たちには小林麻央さんの病状を伝えていなかったようで、海老蔵さんの会見を見て知ることになると言っていました。

このことを考えると病気のことは報道しないほうがいいのではと思ってしまします。ましてや、小さな子供がいる人に関しては。

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