野老朝雄のエンブレムに「創価のマーク」パクリ疑惑浮上

spotnews125

2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は25日、最終候補として公表されていた4案のうち作品A「組市松紋」を新たな大会公式エンブレムとして採用を決めた。

A案のエンブレムを制作したのはアーティストの野老朝雄さん。

授賞式では野老朝雄さんが登壇し、

「とても長く時間をかけた我が子のような作品です。子供の頃から五輪に憧れ、金メダルを作りたいと思っていた」

とエンブレム制作に強い思いを持っていたことを語った。

新エンブレムが決まったことにより、昨年9月に白紙撤回となったエンブレム問題に終止符がついた。

と思っていたら、ネットでは早くも野老朝雄さんのエンブレムは「創価学会のマーク」と似ていると、パクリ疑惑が浮上した。

新エンブレムは「創価学会のマーク」と似ている?

新エンブレムが決まったと同時にパクリ疑惑が浮上するという、今話題の不謹慎狩りと似ている気もするが・・・

野老朝雄さんの作品は本当に「創価学会のマーク」に似ているのだろうか?

下の写真が並べたものだ。

spotnews127

大まかなラインは似ているが、パクリというほど似ていない。

左側なんて、円をモチーフにすれば大体似てくるだろう。

右側もラインは似ているが、兜やクワガラに似ているとも思える。

そう考えたら、今回のパクリ疑惑はガセだろう。

GLAYも野老朝雄にパクられた?

ロックユニット「GLAY」のボーカルTERUは、新エンブレムと15年前の同じ日に発売したシングル曲のジャケットデザインがエンブレムと似ていることをTwitterに投稿した。

市松模様なので似ているのは仕方ないです。

ただ、この偶然のデザインに喜んでいた。

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