沢井国一と同乗していた息子が証言!意識障害が原因か?

5月3日に神戸市中央区のJR三ノ宮駅北側の交差点で一台の車が暴走するという事故が起こりました。

現行犯逮捕された沢井国一容疑者の車に同乗していた息子が兵庫県警の取り調べで、当時の状況を語りました。

沢井国一の息子の証言により障害の可能性が浮上

沢井国一の車に同乗していた息子(22)が、事故直後の様子について

「暴走を始めた時、父親に声をかけたが、まったく反応がなかった」

と兵庫県警に説明していることが分かった。

沢井国一容疑者は兵庫県警の調べに対して、

「はねたのは覚えてない」

と供述しており、走行中に意識障害に陥った可能性があるとみられている。

沢井国一容疑者が暮らす近隣住民の話では

数年前に自動車事故を起こしたことがあるという。

沢井容疑者は当時の事故の後遺症で頭の手術をしなくてはならない状況だったというのだ。

足のリハビリをしていたとの情報もあり、杖をつくなどしてゆっくりと歩く姿が目撃されていた。

ある住民によると

「手術後、声がどもり気味になり、手が震えたり顔が揺れたりと後遺症が出ていたようだ。もう車には乗っていないと思っていたのに」

と驚いた様子だった。

薬による障害の可能性

沢井国一容疑者は

「持病があり、薬を常用していた」

と供述していることが分かった。

現場でブレーキをかけた跡がないことから、薬の影響で意識障害を起こした可能性もあるとみられている。

付近を走っていた車のドライブレコーダー映像によると、この間は5~6秒。スピードは時速30キロ程度だったとみられる。

歩行者をはねた車はモニュメントに向かって一直線に進み、ハンドルを操作した様子はうかがえない。

どのような持病を持っていたのかは明らかになっていないが今後の捜査進展によって詳細がわかってくるだろう。

当時の状況

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