田野岡大和を発見するための捜索費用は両親が払うの?心理的虐待の疑いで児相に通告

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北海道七飯(ななえ)町の山林で5月28日に行方不明になり、6日ぶりに保護された北海道北斗市の小学2年、田野岡大和(やまと)くん。

3日午前7時50分ごろ、渡島管内鹿部町本別、陸上自衛隊駒ケ岳演習場内で無事発見された。

道警によると、田野岡大和くんは演習場内の小屋で雨やどりをしており、発見時、食べ物は持っておらず、服装は行方不明時と同じだった。

「どういう風に(演習場に)行ったかはあまり覚えていない。小屋にいて、水を飲んだりマットで寝たりした」

と説明しているという。

無事に両親の元へ帰ることができましたが、今回、田野岡大和くんを発見するためにかかった捜索費用はどこが払うのでしょうか?

もし両親が捜索費用を払うとしたらいくらになるのか計算してみました。

発見するための捜索費用はいくら?

今回の捜索に使われたのは、

1. ヘリコプター

ヘリコプターを2機導入しています。

ヘリコプターは1時間あたり約50万円。今回は、1日3時間出動させていました。1日約150万円×2機=300万円かかっている計算になります。

2. 地元の山岳会

1日に約150人もの人員捜索がされています。そのうちの数%は地元の山岳会の人たちが参加していると思われます。

仮に10人ほどだとしても1日に10×2~3万円で20~30万円かかる計算になります。それが5日間続けたとして、20~30万円×5日間で100~150万円になります。

ヘリコプターと代や山岳会の費用を合わせると、6日間の捜索費用は400~500万円はかかっていることになります。この大金を両親が払うことになるのでしょうか。

置き去りについて心理的虐待の疑いで児相に通告

両親からしつけとして七飯町の山林に置き去りにしたことについて、道警は心理的虐待の疑いがあるとして男の子の両親を児童相談所に通告したことを明らかにしました。

田野岡大和くんは、おかゆなどの病院食を残さず食べ、病室では塗り絵やトランプをして過ごしているが、心の傷が残った可能性もあります。

この処置について、賛否の声が上がっている。

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