森本稀哲(ひちょり)選手が引退!明かされる病気と美人妻について

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プロ野球選手の森本稀哲さんの引退が発表されました。
ここ最近の不振により引退を決意されたようです。
厳しいプロの世界では、昔の実績がすごいからといっても、今成績を残せていなければ引退して新たな道を歩んでいかなければなりません。

プロに入ってからの経歴

2000年~2010年の日本ハム時代、持ち味がシュアな打撃と広い守備範囲というひちょり森本稀哲選手は、2006年の日本一、そして続く2007年には打率3割を達成しパ・リーグ連覇に貢献しました。

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しかし2008年のジャイアンツとの試合でデッドボールを受けて左手小指を骨折。その影響で不振が続き、打撃の成績は下降。翌2009年からはスタメン落ちも増えていき8月にはまたもデッドボールによる骨折も。

さらに2010年の7月に西武戦でデッドボールを受け右手薬指を骨折、翌日には登録を抹消されました。3年続けて骨折に見舞われましたがそれでも打率をあげて打率.272に回復しました。そして2010年のオフにFA権を行使して横浜ベイスターズに移籍。

横浜ベイスターズではスタメンでの出場は限られたもので、2012年からは代打などのスーパーサブとしてチームを支えました。しかし2013年のオフには横浜DeNAベイスターズを戦力外となって、西武に入団しました。

西武では99試合に出場し打率は.252。ベンチにいてもチームを鼓舞する頼もしい存在でしたが今期は無安打に終わっていました。

汎発性円形脱毛症の発症

森本稀哲さんは、小学校の時に汎発性円形脱毛症を患いました。この病気は髪の毛をはじめ体全身の毛という毛すべていきなり抜け落ちてしまい、それきり生えなくなってしまうというものです。

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現在は病気を克服したひちょり森本稀哲さんですが、それでもスキンヘッドにしているのは「(病気で苦しんだ)当時の苦労を忘れないため」そして
「この病気で苦しんでいる人に勇気を与えるため」だといいます。

全身がつるつるになっていまう病気「汎発性円形脱毛症」は、なかなか治らない脱毛症といわれています。原因は免疫不全にある難病。

普通の円形脱毛症だと思って始めの段階でそのうち治るだろうと放置して進行が進んでしまう人も多いそうです。心当たりがある人は早急に医師の治療を受けたほうが良さそうです。治療には塗り薬ではなく内服薬(ステロイド)がメインとなります。

美人妻の悠美さん

結婚したモデルの女性の名前は「悠美(ゆうみ)」さんで、
175センチの長身を生かし、モデルだけでなく化粧品のCMでも活躍していた方です。

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嫁の悠美さんはひちょりの2歳年上。(現在、嫁36、ひちょり34)
永遠の少年のような森本稀哲さんには、姉さん女房はぴったりですね!
女性なら誰でも一度は手にとって見ているセレブファッション、女性誌のトップといえるファッション誌「Domani」や「JJ」などの専属モデルとして引っ張りだこのモデルの悠美さん(ゆうみ=33歳)。
悠美さんと森本稀哲さんと、どういう所で気があったのか、本当に気になるほどの絶世の美女です。超美人妻。

馴れ初めは共通のお友達の紹介だったそうです。森本稀哲さんと出会って、忘れられなくて悠美さんからアプローチしたそうで、運命を感じたそうです。

2012年3月にめでたく結婚し、翌年女の子が生まれています。
悠美さんは出産後すぐにブログで、元気な赤ちゃんを紹介しています。

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まとめ

日本ハムファイターズ時代に新庄選手とのコスプレパフォーマンスが忘れません。パリーグを盛り上げた立役者の一人である人がまた球界からいなくなるのはツライですね。個性的で周りを盛り上げるキャラクターの人なので多くの人に愛され、今後どんな世界にいっても活躍されるのでないかと思います。

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