大橋巨泉がんはステージ4!現在も深刻な状況続く

spotnews249

がんのため週刊現代で連載してたコラムを930回目を最後に辞めることとなりました。

大橋巨泉さんのがんはステージ4と言われており、深刻な状態のようです。

今までのがんとの闘いについて調べてみました。

大橋巨泉のがん(ステージ4)との闘い

最初にがんが見つかったのは2005年のことでした。

2005年6月 胃がん

がんの診断を受けたところ、胃がんと診断されます。
アメリカで胃がんの手術を受け、胃の約半分を切除しました。

2013年11月 中咽頭がん

右耳の下に違和感を感じたことがきっかけで、東京・築地にある国立がん研究センターで見てもらったところ、中咽頭がんが発見されます。

中咽頭がんは、扁桃腺や付近のリンパ線7個以上にがんが移転しているという深刻な状態でした。

大橋巨泉さんのがんはステージ4、5年生存率は40%の末期がんと言われています。

このときばかりは大橋巨泉さんも

「がんの治療は、いまや“何でも切る”という時代ではないらしく、転移したリンパ節のがんだけを11月中に切り、12月から放射線治療を始めた。35回にわたる放射線治療は副作用が本当につらく大変で、80年間の人生で初めて“死んだ方が楽かもしれない”と思った」

諦めていたそうですが、手術を行い無事に復帰を果たしていました。

しかし、ステージ4まで進行していたがんとの闘いはまだ終わっていませんでした・・・

2014年11月 縦隔のリンパ節へのがん転移

2014年、闘病生活により10キロ以上も体重の痩せてしまった大橋巨泉さん。

spotnews250

メディア復帰を果たしました。

復帰から1年も経たない、2014年末、縦隔のリンパ節へのがん転移が判明します。

中咽頭がんは、縦隔のリンパ節への転移していたのです。

このとき、30回にわたり放射線治療を受けがん細胞を取り除くことはできました。

2015年5月18日 肺にがん移転

今度は肺にがんが移転していたのです。

転移したがんの手術で右肺3分の1を切除しました。

2015年10月 縦隔リンパ節にがん移転

再び、縦隔リンパ節へがんが転移していました。

手術で腫瘍を摘出し現在も闘病生活を続けています。

大橋巨泉さんの現在

大橋巨泉さんの所属事務所によると、現在は都内の病院に入院し、5月下旬から集中治療室に入っているようです。

意識ははっきりしているものの、体重は43キロ以下にまで落ち込んでいるということで状態の悪さがわかります。

3月下旬に体力低下のため一時入院し、4月5日に退院。

自宅療養を行っていたが、処方された痛み止めの薬の使用法が合わずに同11日に再入院したとのこと。

その際、一時的だが意識を失い、以降は歩行もままならぬ状態になっていた。

週刊現代で続いていたコラムの連載も、930回目で終了します。

大橋巨泉のプロフィール

名前:大橋 巨泉(おおはし きょせん)
生年月日:1934年3月22日
出身地:東京都
最終学歴:早稲田大学第一政治経済学部新聞学科中退
職業:タレント、ラジオパーソナリティー、放送作家、馬主

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