「5年ひばり組」の漫画家・巴里夫の死因と経歴は?

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「5年ひばり組」などで知られる漫画家の巴里夫さんが死去したことが公式サイトで発表された。

「巴里夫のマンガ、ふたたび」のという公式サイトには

「巴里夫(本名・磯島重二)は、平成28年7月1日に永眠いたしました。ファンの皆さま、これまでのご厚情に厚くお礼申し上げます。本サイトは、今月一杯で閉鎖しますが、近々、巴里夫マンガを伝承するサイトを立ち上げる予定です」

と書かれています。

戦後の漫画界を牽引した方だけに多くの人が悲しみに向き合うことになるだろう。

ここでは、巴里夫さんの死因と、プロフィール・経歴について調べてみました。

漫画家・巴里夫の死因は?

なぜ亡くなったのか死因が気になるところですが、公式サイトには何も書かれていませんでした。

巴里夫さんは83歳と高齢だったので、何かしら病気を患っていた可能性はあります。

6月5日に行われた本の即売会もお休みされており、体調が悪かったのではないでしょうか。

今後、死因について詳しい情報が出ましたら追記します。

漫画家・巴里夫のプロフィールと経歴

どんな人物だったのか、ここでプロフィールを確認してみましょう。

漫画家・巴里夫のプロフィール

漫画家名:巴 里夫(ともえ さとお)
本名:磯島 重二(いそじま しげじ)
生年月日:1932年11月22日
出身地:大分県中津市
血液型:O型
大学:関西大学経済学部
趣味:写真、陶芸、旧い映画

漫画家・巴里夫の経歴

関西大学経済学部在学中の1952年に学費を稼ぐため、カバヤキャラメルの景品のオマケ漫画を描く漫画家の募集に応募し作品を描いていた。

1954年、日の丸文庫『母を呼ぶ歌』で貸本漫画家としてデビュー。

1956年に上京し、若木書房の社長の勧めで巴里夫に改名。

1965年に初の作品「さよなら三角」(『りぼん』)で雑誌デビュー。

以後は『りぼん』などで学園系作品の少女漫画を発表。

「5年ひばり組」が大ヒット。戦時中の暮らしを綴った作品、『赤いリックサック』等、も数多く発表した。

さいとう・たかを氏(79)辰巳ヨシヒロ氏(享年79)らが同期で、戦後の漫画界を牽引した。

漫画家・巴里夫の死を悼む声

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