根津甚八が死去!死因の病気は右眼下直筋肥大か

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2010年に芸能界を引退した元俳優の根津甚八さんが死去したという情報が入ってきました。

69歳でした。

根津甚八さんは2010年に右眼下直筋肥大という病気を発症し芸能界を引退していました。

このときの病気が死因と関係しているのでしょうか。

根津甚八のプロフィールと経歴

今から6年前に引退しているので、知らない方もいるのではないでしょうか。
簡単にプロフィールと経歴を紹介します。

プロフィール

名前:根津 甚八(ねづ じんぱち)
本名:根津 透(ねづ とおる)
生年月日:1947年12月1日
出身地:山梨県
血液型:B型
高校:日本大学第三高等学校
大学:獨協大学中退

経歴

1969年、唐十郎が主宰する劇団・状況劇場に入団し俳優としての人生をスタート。
1978年、NHK制作の大河ドラマ『黄金の日日』
1979年、『失楽園’79』、
    映画『その後の仁義なき戦い』に主演。

2002年頃から引退の原因となった右目下直筋肥大という病気を患いました。
2009年、『週刊現代』に掲載された夫人の手記において、うつ病を患っていることを発表。
さらに、持病の椎間板ヘルニアも悪化しており、療養生活を送っていました。

2010年9月、俳優を引退することを公表。

死因の病気は右眼下直筋肥大か

根津甚八さんは病気に悩まされ俳優を引退しました。

経歴にあるとおり、2002年から右眼下直筋肥大という病気を患っていました。
さらにうつ病やヘルニアにより、車いす生活を送っていたそうです。

死因に右眼下直筋肥大は関係しているのでしょうか?

そもそも右眼下直筋肥大とはどんな病気なのでしょう。

右眼下直筋肥大ってどんな病気?

右眼下直筋肥大は正式には甲状腺眼症というようです。

甲状腺眼症とは、甲状腺に関係した抗体が眼球の周りにある脂肪や目を動かす筋肉の中に存在し、それが標的となって“炎症”が起こるものです。甲状腺機能亢進症(バセドウ病)でも低下症(橋本病)でも、また甲状腺機能が正常であっても甲状腺眼症は起こります。内科の治療によって甲状腺機能異常が治ると目も治ると思いがちですが、それは誤りです。甲状腺と目の治療は別と考えた方が賢明です。

引用:http://www.nichigan.or.jp/

根津甚八の死去を受けて

まとめ

引退して現在は車いす生活を送っていたようですが、芝居への情熱は強く、演出家や脚本家として復帰を目指していたそうです。

二枚目俳優として多くの作品に出ていた根津甚八さんの情報を久しぶりに聞いたのが死去の情報とは悲しいです。

現役復帰してほしかった。。。

ご冥福をお祈りいたします。

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