恋愛・結婚の格言【100選】

「この人なら一緒に暮らせる」と思う人と結婚してはいけない。「この人と一緒じゃないと生きられない」と思う人と結婚しなさい。
(ジェームス・ドブソン)


「男が家から一歩出ると7人の敵がいる」と言うがそれは嘘だ。本当の敵は家の中にいる。
(藤岡藤巻)


あせたものを捨てないのは努力がいる。色のあせるとき、本当の愛情が生まれる。
(遠藤周作)


あなたを捨てた男のためなんかに泣いては駄目。次の男があなたの笑顔に恋するかもしれないでしょ
(メイ・ウエスト)


あらゆる人智の中で結婚に関する知識が一番遅れている。
(バルザック)


いつでも愛はどちらかの方が深く、切ない
(岡本太郎)


いままでに、ひと目惚れしたことのないもので、恋をしたという者がいるだろうか
(マーロウ)


カップルが幸せになるケースはごく少ない。情熱の荒々しい炎が燃えつきてしまう前に、愛着というおだやかな火をなんとか焚きつけることができた場合だけだ。
(ジェローム)


この世には、愛する人と愛される自分になろうとする人がいる
(モーム)


この世界にはあらゆる形の愛があるが、同じ愛は二つとない。
(スコット・フィッツジェラルド)


たいていの男は、割と簡単に「愛してるよ」と言う。 しかし、本当に難しいのは「僕と結婚してくれるかい」と言わせることだ。
(イルカ・チェイス)


どんなに愛しているかを話すことができるのは、すこしも愛してないからである。
(ペトラルカ)


ほどほどに愛しなさい。長続きする恋はそういう恋だよ。
(シェイクスピア)


まことの恋というものは、誰もが口にするが、実際に見たものは一人もいないという、まるで幽霊のようなものである。
(ラ・ロシュフコー)


もっとも大きな幸福とは、愛した後で、その愛を告白することだ。
(ジード)


われわれを恋愛から救うのは理性よりも多忙である。
(芥川龍之介)


愛されたいなら、愛し、愛らしくあれ。
(ベンジャミン・フランクリン)


愛されることは幸福ではない。愛することこそ幸福だ。
(ヘルマン・ヘッセ)


愛することにかけては、女性こそ専門家で、男性は永遠に素人である。
(三島由紀夫)


愛することによって失うものは何もない。しかし、愛することを怖がっていたら、何も得られない。
(バーバラ・デ・アンジェリス)


愛するとは、自分の幸せを相手の幸せに重ねることである。
(ゴットフリート・ライプニッツ)


愛する女と一緒に日を送るよりは、愛する女のために死ぬ方がたやすい。
(バイロン)


愛というものは、愛されることによりも、むしろ愛することに存する。
(アリストテレス)


愛とは、この女が他の女とは違うという幻想である。
(メンケン)


愛とは、決して後悔しないことだ。
(エリック・シーガル)


愛とは一種の花です。種子が風に吹かれ、落ちたところで開花するのです。
(バルザック)


愛とは相手に変わることを要求せず、相手をありのままに受け入れることだ。
(ディエゴ・ファブリ)


愛の炎は、憎しみにすら消すことはできない。
(エラ・ウィーラー・ウィルコックス)


愛は、お互いを見つめ合うことではなく、ともに同じ方向を見つめることである。
(サン=テグジュペリ)


愛は行動なのよ。言葉だけではだめなの。言葉だけですんだことなど一度だってなかったわ。私たちには生まれた時から愛する力が備わっている。それでも筋肉と同じで、その力は鍛えなければ衰えていってしまうの。
(オードリー・ヘップバーン)


愛は死よりも、死の恐怖よりも強い。
(ツルゲーネフ)


愛を成就させる秘訣は、おもに粘り強さにあります。
(アルバート・エリス)


愛情には一つの法則しかない。それは愛する人を幸福にすることだ。
(スタンダール)


確実に幸福な人となるただ一つの道は人を愛することだ。
(トルストイ)


甘くて刺激があるのなんて恋愛だけや。
(松本人志)


君がよい妻を持てば幸福になるだろうし、悪い妻を持てば哲学者になれる。
(ソクラテス)


結婚したまえ、君は後悔するだろう。結婚しないでいたまえ、君は後悔するだろう。
(キルケゴール)


結婚するとき、私は女房を食べてしまいたいほど可愛いと思った。今考えると、あのとき食べておけばよかった。
(アーサー・ゴッドフリー)


結婚するとは、彼の権利を半分にして、義務を二倍にすることである。
(ショーペンハウアー


結婚する娘は、多くの男の関心を一人の男の無関心と交換する。
(ヘレン・ローランド)


結婚とは、ただ一人のために残りの人々をすべて断念せねばならぬ行為である。
(ムーア)


結婚とは、熱病とは逆に、発熱で始まり悪寒で終わる。
(リヒテンベルグ)


結婚とは誰もが犯さなければならない過ちである。
(ジョージ・ジュセル)


結婚の契約をしてからでなければ恋をしないというのは、小説を終わりから読み始めるようなものである。
(モリエール)


結婚は多くの苦痛を持つが、独身生活は喜びを持たない。
(アレティーノ)


結婚前には眼を開き、結婚してからは眼をつむっていることだ。
(トーマス・フラー)


私たちは完璧な愛を創る代わりに、完璧な恋人を探そうとして時を無駄にしている。
(トム・ロビンズ)


私はこれまでの人生でずっと「私は愛されない人間なんだ」と思ってきたの。でも私の人生にはそれよりもっと悪いことがあったと、はじめて気がついたの。私自身、心から人を愛そうとしなかったのよ。
(マリリン・モンロー)


自分の愛に値する相手かどうか、考える前に愛せよ。
(ウィリアム・ワーズワース)


自分を愛せる人間が他人をも愛せる。
(五木寛之)


嫉妬を寄せつけないほど徹底した愛、というものも存在する。
(ラ・ロシュフコー)


醜い女はいない。ただ、どうすればかわいく見えるかを知らない女はいる。
(ラ・ブリュイエール)


女はみんな結婚するほうがいい、男は一人も結婚しない方がいい。
(ベンジャミン・ディズレーリ)


女はよき夫を作る天才でなければならない。
(バルザック)


女は弱い男を支配するよりも、強い男に支配されたがる。
(ヒトラー)


女は二種類に分けられる。 結婚だけを夢見ている独身の女性と離婚だけを夢見ている既婚の女に。
(ジョルジュ・エルゴジィ)


女――それは男の活動にとって大きな躓きの石である。女に恋しながら何かをするということは困難である。だがここに、恋が妨げにならないたった一つの方法がある。それは恋する女と結婚することである。
(トルストイ)


心が激している時には人は誤って愛する。本当に愛するには落ちついて愛さなければならない。
(ジューベール)


真面目に恋をする男は、恋人の前では困惑したり拙劣であり、愛嬌もろくにないものである。
(カント)


人が結婚するのは誰かを「見つけた」からではない。結婚は宝探しではないのだ。それはむしろ椅子取りゲームに似ている。独身であることの音楽がストップする時、どこであれ人はそこに座るのだ。
(ローリー・ムーア)


人が心から恋をするのはただ一度だけである。それが初恋だ。
(ブリュイエール)


人が天から心を授かっているのは、人を愛するためである。
(ボワロー)


人が恋に落ちるのは、重力の責任ではない。
(アルベルト・アインシュタイン)


人が恋をする時、それはまず、自己を欺くことによって始まり、また、他人を欺くことによって終わる。
(オスカー・ワイルド)


人は、恋をしてはじめて、すべての子供らしさから脱皮する。
(スタンダール)


人はしばしば恋に欺かれ、恋に傷つき、不幸にもなる。それでも人に恋するのだ。
(ミュッセ)


人は女に生まれない。女になるのだ。
(ボーヴォワール)


人間は判断力の欠如によって結婚し、忍耐力の欠如によって離婚し、記憶力の欠如によって再婚する。
(アルマン・サラクルー)


人生で最もすばらしい癒し、それが愛なのだ。
(パブロ・ピカソ)


人類は太古の昔から、帰りが遅いと心配してくれる人を必要としている。
(マーガレット・ミード)


大恋愛も、耐え忍ぶことが大切です。
(ココ・シャネル)


短い不在は恋を活気づけるが、長い不在は恋をほろぼす。
(ミラボー)


男が本当に好きなものは二つ。危険と遊びである。そしてまた、男は女を愛するが、それは遊びのなかで最も危険なものであるからだ。
(ニーチェ)


男というものは自分の愛している女を憎み、どうでもよい女を愛するものだ。
(シュニッツラー)


男と女という、こうも違った、また複雑な二人の人間の間で、互いに良く理解しふさわしく愛するために、一生を費やして長すぎるということはない。
(コント)


男と女とが結婚したときには、 彼らの小説は終わりを告げ、彼らの歴史が始まる。
(ロムビュルス)


男にとっては今日一日だけの浮気心にすぎないものに、女はその一生を賭ける。
(モーリアック)


朝夕の食事はうまからずともほめて食うべし。
(伊達政宗)


二十代の恋は幻想である。三十代の恋は浮気である。人は四十代に達して、初めて真のプラトニックな恋愛を知る。
(ゲーテ)


美しい女性を口説こうと思った時、ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、君は15本贈るかい?そう思った時点で君の負けだ。ライバルが何をしようと関係ない。その女性が本当に何を望んでいるのかを、見極めることが重要なんだ。
(スティーブジョブズ)


良い結婚はある。しかし、魅力的で楽しい結婚はない。
(ラ・ロシュフーコー)


恋。普通の娘を女神と間違うこと。
(メンケン)


恋されて恋するのは恋愛ではなく友愛である。
(プラトン)


恋する男女は、恋することによって言葉を失うものです。
(亀井勝一郎)


恋には四つの種類がある。情熱の恋、趣味の恋、肉体の恋、虚栄の恋。
(スタンダール)


恋は決闘です。もし右を見たり左を見たりしていたら敗北です。
(ロマン・ロラン)


恋は人を盲目にするが、結婚は視力を戻してくれる。
(リヒテンベルグ)


恋をして恋を失った方が、一度も恋をしなかったよりマシである。
(テニソン)


恋をすることは苦しむことだ。 苦しみたくないなら、恋をしてはいけない。 でもそうすると、恋をしていないことでまた苦しむことになる。
(ウディ・アレン)


恋愛が与えうる最大の幸福は、愛する人の手をはじめて握ることである。
(スタンダール)


恋愛とは二人で愚かになることだ。
(ポール・ヴァレリー)


恋愛において、テクニックのほうが感情より重視されると、男性は「愛のエンジニア」になりはてます。今はエンジニアが多すぎて、詩人が少なすぎますね。
(ジャンヌ・モロー)


恋愛に年齢はない。それはいつでも生まれる。
(パスカル)


恋愛の株式市場に安定株はない。
(ボードレール)


恋愛の真の本質は自由である。
(シェリー)


恋愛は、チャンスではないと思う。私はそれを意志だと思う。
(太宰治)


恋愛はただ性欲の詩的表現をうけたものである。
(芥川龍之介)


恋愛は恋愛によって始まる。従っていかに強い友情からも弱い恋にしか移行できない。
(ラ・ブリュイエール)


恋人同士のけんかは、恋の更新である。
(テレンティウス)


男はしばしば一人になりたいと思う。女も一人になりたいと思う。そしてその二人が愛し合っているときは、そういう思いを互いに嫉妬するものだ。
(ヘミングウェイ)

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