大山のぶ代の認知症の原因は?夫が金スマ進行について語る

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ドラえもんの声を担当していた声優の大山のぶ代さんが認知症ということを知って驚いている方は多くいると思います。

10年ほど前は元気な姿を見せていたと記憶しているのですが、認知症になった原因はなんだったのでしょうか?

ファンからは「もうあの声を聞けないのは悲しい」「こればからりはドラえもんにも治せない」など大山のぶ代さんを心配する声があがっています。

以前、金スマに夫の砂川さんが出演されて過去から現在の状況、認知症の原因について語っていました。

ここでは、大山のぶ代さんが認知症になった原因、いつ発症したのか調べてみました。

大山のぶ代の認知症の原因は?

認知症になる原因は、生活習慣に問題があるからだと言われています。大きく関わるものとして、運動不足や食生活、喫煙がありますなどが原因としてあげられます。

大山のぶ代さんの場合は喫煙が原因のようです。

ヘビースモーカーだった大山のぶ代さんは脳梗塞で倒れても喫煙はやめていなかったそうです。ダメージを受けているところに、喫煙を続けていたのが認知症の原因になったと言えます。

また、生活習慣以外の原因として、性格が関わってきます。

性格がキツイ人は認知症になりやすいようです。おおらかなイメージのある大山さんですが、仕事に対してはとても厳しかったそうです。

それも原因のひとつになったのでしょう。

金スマで夫の砂川さんは、症状を公表してから気が楽になったと言っていました。好評する前は、一人で全て抱え込んでいたみたいで、精神的にかなり辛かったようです。

本当に限界まできたときに、親友である毒蝮三太夫さんに全てを打ち明けたそうで、そのときにアドバイスを受け公表することにしたそうです。

追記(2017.2.18)
2017年2月17日、夫の砂川啓介さんが「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」に出演し、大山のぶ代さんの病状について語りました。

現在は「何をしゃべっているかさっぱり分からなくなった」と認知症の症状が悪化していると明かしました。

砂川啓介さんは83歳で、高齢者介護なので今後どうなるのか心配ですね。

大山のぶ代さんの認知症はいつから?

大山さんは認知症になる前、今から7年前に脳梗塞で倒れています。朝起きると、のどに何か違和感を感じた大山さんは、声を出そうとしたところ、声が出なかったのです。

専門学校の学長を務めていた大山さんは、声が出ない状態で学校に行ったみたいですが、その本人から慶應病院にいると電話があったみたいです。

急いで病院に駆けつけるとお医者さんから今後血栓が飛び前頭葉に障害を受けるかもしれないと言われたそうです。

その後、心配していたことが現実となります。

血栓が飛んでしまい前頭葉に障害を受けてしまいます。

その2年後に、「頭に違和感がある」と言っていたようですが、脳梗塞による後遺症だとう思いそのまま放置していたようです。

もしこの時、病院に行っていれば重度の認知症にはなっていなかったかもしれませんね・・・

まとめ

ドラえもんの声優として、いつも元気な大山さんしかテレビで見たことがなかったので、認知症と知ったときは衝撃でした。

現在は、少しずつ良好になっているようですが、それも砂川さんの献身的な支えがあったからではないでしょうか。

また、元気で明るい大山さんを見るのが楽しみです。

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