ごきげんようが来春で打ち切り決定!小堺一機のギャラが影響か?

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いいともと並んで、フジテレビの昼の顔として放送されていた

「ライオンのごきげんよう」が来春で打ち切られることが決定しました。

司会を24年間務めた小堺さんは今後、週一回の通常レギュラー枠を担当するようです。

同局関係者によると、後番組については調整中で

「ごきげんよう」は週1回の別枠に移動する案も検討されているようです。

ごきげんようだけでなく、人気のドラマを数々出してきた昼ドラも同時に終了します。

「いいとも」そして次に「昼ドラ」「ごきげんよう」と

フジテレビの昼の長寿番組が2つとも終わってしうというのは寂しいですね。

なぜ打ち切りになったのか気になったので調べてみました。

視聴率低迷による打ち切り?

フジテレビの昼ドラといえば、

80年代に「愛の嵐」2000年に「真珠夫人」「牡丹と薔薇」

といった社会現象にもなったドロドロした恋愛ドラマを放送し、

出演した女優さんもブレークしました。

ごきげんようは24年間放送され、大手家庭用品メーカーのライオンが

スポンサーを務めていたので資金難になってない状況で打ち切られるとは

誰も思っていなかったでしょう。

なぜ打ち切りになったのかというと、

最近のテレビ業界はコンプライアンスが非常に厳しくなっている影響を受け、

過激な恋愛シーンは問題とされるため、以前のような泥沼の恋愛物語を

放送することができず視聴者にとってはおもしろくないドラマになっていました。

視聴率は2〜3%台となっていて全盛期には二桁とっていたドラマとの魅力の差は一目瞭然です。

関係者によると、いいともが終わる要因にもなった

日テレの「ヒルナンデス」にターゲットにしていた

視聴者を奪われてしまったようです。

小堺の高額ギャラも要因だった?

番組の視聴率が落ちたのに、司会の小堺さんのギャラは下がることはありません。

視聴率は低いのに制作費が高いという負のスパイラルを脱するには、

小堺さんを変えるしかなかったのでやり玉にあげられたのではないかと言われています。

フジテレビは視聴率が悪くなっていると話題になることが多いですが、

ごきげんようの視聴率も悪かったので不良債権扱いになってしまったようです。

ごきげんようの後番組は何?

後番組には「バイキング」を30分延長して放送するよいう案が出ているようです。

しかし、バイキングも低い視聴率に悩まされているようなので、

もしバイキングを延長して放送しても自殺行為になるのでは

ないかと心配の声が出ているみたいです。

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