旭化成建材のX氏の人物像とは?母親に送ったメール

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旭化成建材の問題が連日ニュースを賑わしています。

杭打ちのデータを隠蔽したとして問題になっている施工担当者のX氏の情報が徐々に明らかになってきました。

なぜ、このようなことを引きを越したか気になるところです。

今回の事件が公になってから母親にメールを送っていることも判明しました。

データ偽装で話題の渦中にいるX氏について調べてみました。

X氏とはどんな人物なのか?

傾斜マンションの騒動によって知られることとなったX氏は

年数だけで見るとキャリア15年もあるベテランです。

もともとは、同業他社からの出向で旭化成建材で働いていたようですが、

現在は契約社員として働いています。

出身は愛知県で年齢は40代半ばのようです。

父親も杭打ち職人だったため、仕事をはじめた当初から重機の扱いに

詳しかったようで、若くして現場監督を任されていました。

報道では、正確はルーズと言われていますが、

同僚の方の話では、几帳面でおとなしい人だったとい言われています。

また。旭化成建材の方が事務作業に弱かったと言っていましたが、

「私が知る限り、そんなことはない」と元同僚の方は感じていたようです。

傾斜マンションになった真実

X氏が悪かったと報道されていますが、新たな事実が明らかになっています。

なんと施工主である三井住友建設が発注していた杭の長さが短かったとのことです!

杭の長さが短ければ本来は、再発注しなければならないのですが検査機構に書類を再提出するなど

手続きに時間がかかり後期が延びてしまうためデータ偽装をしたようです。

そもそも発注元にも手違いがあったようです。

事件発覚直後に母親にメールを送っていた?

X氏は事件発覚後に母親にメールを送っていたようです。

「ニュースになるかもしれない。心配かけてすまん」という内容のメールだったようです。

母親に心配をかけないようにメールを送るX氏の行動をみるとルーズではない一面が見えてきます。

ルーズな人が、母親にわざわざメールを送るでしょうか?

まとめ

今回のデータ偽装が起こったのは、正確がルーズではなく几帳面で他人に迷惑をかけたくないことから発生した問題なのではと思いました。

作業員として働いているX氏は、現場監督の指示に従わなければならない立場で

文句を言うと次の仕事をもらえないという心配からこのようなことになったのではないでしょうか。

立場は弱いからこそ起こった問題であり、すべての責任を背負わせるべきではないと思いました。

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