NHKワシントン支局長 田中淳子の経歴 | 結婚して夫はいるのか

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NHKワシントン支局長を務める田中淳子さんが、同局の放送総局長会見でNHK BS1「国際報道2016」の新キャスターに起用されることが発表されました。

田中淳子さんは、俳優の田中邦衛さんの長女ということで有名です。

新キャスターの抜擢は、田中淳子さんの経歴から考えると当然の結果と思えるほど、すごい経歴を残されたかたです。

今回は、田中淳子さんの経歴と結婚して夫はいるのかどうかを調べてみました。

田中淳子の経歴

上智大学英語学科に在学中、米国ワシントンDCのジョージタウン大学国際関係学部に留学したことが一つのきっかけとなり、上智大卒業後の1988年NHKに入社します。

入社後、静岡放送局で2年働き、東京本部勤務を経験することな「NHK初の女性海外特派員」となっています。

これは異例ともいえる人事だったらしく、田中淳子さんの高い能力を示しているのではないでしょうか。

留学経験を生かし、海外を舞台に仕事を行ってきたことで、記者として国際報道のエキスパートと呼ばれていました。

2006年には「NHK初の女性海外支局長」としてシドニー支局の「支局長」に就任。

その後、アメリカ合衆国ワシントン支局へ異動し、2013年2月に「支局長」に就任しています。

田中邦衛さんの子供という部分に注目されがちですが、他の二世タレントの活躍とは違い、42歳で女性初の海外支局長に就任するなど、NHKのエースとして第一線で活躍しています。

性格は温和のようで、NHK関係者の方は、話はおっとりしていて、怒った顔もあまりみたことがないと語っています。

「ワシントン支局長といえば、ニューヨークのアメリカ総局長に次ぐ重要ポストです。田中さんは、上智大外国語学部英語学科卒業後の88年にNHK入局。静岡支局で2年勤めて、26歳でNHK史上初の女性海外特派員に抜擢された逸材です。42歳でこれまた女性初の海外支局長(シドニー支局)に就任し、NHKのエースと目されます。話し方はおっとりし、怒った顔もあまり見たことがありません」(NHK関係者)

結婚して夫と子供がいる

田中淳子さんは結婚していて、夫と子供1人の3人家族のようです。

夫がどのような方か明らかになっていませんが、田中淳子さんの経歴と性格を考えると優秀な方の可能性は高いでしょう。

現在はアメリカに、夫と子供と一緒に住んでいますが、日本に戻ってくるのでしょうか。

田中順子のプロフィール

名前:田中 淳子(たなか じゅんこ)

生年月日:1964年

出身地:東京都

学歴:上智大学外国語学部英語学科卒業

職業:ジャーナリスト・(NHK)ワシントン支局

まとめ

田中邦衛さんの長女としてではなく、田中淳子さんとして注目されるしっかりした経歴をお持ちなので、新キャスターとして情報をわかりやすく伝えてくれくことでしょう。

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