寺内樺風の出身や経歴 家族と子供のときの評判

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寺内樺風容疑者が逮捕されました。

監禁されていた斎藤杏花さんが無事に保護されて本当に良かったですね。

今回逮捕された寺内樺風容疑者の出身や経歴、家族、子供のときの評判について調べてみました。

寺内樺風のプロフィールと経歴

名前:寺内樺風(てらうちかぶ)
出身地:大阪府池田市
家族構成:父、母、妹
出身中学:大阪教育大付属池田中学校
出身高校:大阪教育大付属池田高等学校
出身大学:千葉大学工学部情報画像学科

出身は大阪府池田市で、父親の転勤により小学生のときに家族で引っ越してきた。

今年の3月に千葉大学工学部情報画像学科を卒業し、内定をもらっていた会社に4月から就職予定だった。

千葉大学は、「本学卒業生がこのような事件を起こし、誠に申し訳ない」と陳謝、卒業取り消し処分を検討することを明らかにした。

どんな人物だったのか子供のときの評判

幼少のころから知る男性会社員(68)

地域の子供会のキャンプやハイキングなどの行事に参加し、年齢が下の子の面倒をよく見るリーダー的存在だった。

中学の同級生だった女性

「うるさいわけでも、おとなしいわけでもなく、普通のグループという感じ。ふざけあっていじられることはあったけど、キレたりしたことはなかった」

指導教員(千葉大学)は

「ごく普通の学生で成績も中くらい。無断で欠席するようなこともなく、礼儀正しい学生だった」

中学と高校の同級生だった男性

「パソコンや無線機、航空機が大好きで、会話はほとんどそればかりだった。内容が高度すぎてよく分からなかった」

家族は

実家の父親は防犯会社経営をしている。

大阪府池田市綾羽の「e-防犯.com」を経営。

2015年3月4日に東京で開催された「脱・差別化」ECホスピタリティ実現講座に父親と寺内樺風容疑者ふたりで参加。

犯行の手口

2014年3月10日、埼玉県朝霞市三原の斎藤杏花さんの自宅近くで、斎藤杏花さんに「 弁護士さんが保護してくれるから車に乗って 」などと声をかけ、車に乗せ中野区の自宅マンションに連れていき監禁したとみられています。

女子生徒は乗車後、目隠しをされていた。

自宅には「 家も学校もちょっと休みたいです。さがさないでください 」と斎藤杏花さんが書いたメモが残されていた。

斎藤杏花さんは、手紙は「男に書かされた」などと話しているという。

齋藤杏花さんが保護されまでの経緯

27日12時半頃、斎藤杏花さんが東中野駅の公衆電話から朝霞市の自宅に電話、母親にすぐに警察に連絡しなさいと言われ 110 番通報。

駆けつけた捜査員が公衆電話の前にいた斎藤杏花さんを発見、保護した。

「男が『夕方まで外出してくる』と言って家を出て秋葉原に行き、長時間いなくなりそうだったから、逃げてきた」

と話している。

監禁されていた場所

斎藤杏花さんが監禁されていたのは2か所だという。

千葉市の寺内樺風が通っていた千葉大学近くにあるマンションと、東京都中野区のJR東中野駅から約200mほどの地点で、住宅街の一角にある3階建てのアパート。

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このマンションでは家宅捜索が行われ、少女のものとみられるブレザーなどが押収された。しかし、監禁のための道具などは、押収されなかったという。

さらに、このマンションの部屋の鍵は、特殊な細工などは施されておらず、外から鍵を閉めても、中から開けられるものだったという。

外出の際も寺内樺風容疑者の監視が厳しく、逃げられなかったとものとみられます。

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