片岡愛之助が隠し子の子供(息子)にDNA鑑定要求?母親が週刊文春に激白!

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片岡愛之助さんの隠し子騒動が再熱している。

先日、女優の藤原紀香さんとの結婚を発表して幸せムードだったが、『週刊文春』で隠し子へのDNA鑑定を要求していると報じられた。

以前は、自分の子供(息子)と認めていたが何があったのか。

片岡愛之助さんはこの報道について

「今の時期に突然のことで、しかも事実とかけ離れた記事の内容が出ており、僕自身 大変驚いております」

と寝耳に水の状態だと説明した。

5年前に発覚した片岡愛之助の子供(息子)の母親が、”隠し子へのDNA鑑定を要求されている”と語ったことが発端になっているが、母親は週刊文春に対して何を語ったのか。

隠し子の子供(息子)にDNA鑑定要求?

そもそも片岡愛之助さんの隠し子問題は、今から5年前の2011年に週刊文春が報じた。

記事は、片岡愛之助さんには大阪・北新地のホステスA子さんとの間に子供(息子)がいるという内容だった。

それから5年が経ち

「当時、週刊誌の記者さんが来ましたが、取材には一切答えませんでした。答えるのは今回が初めてです」

と、母親のA子さんは週刊文春に隠し子問題を語った。

母親のA子さんは語ったのには理由があった。

「結婚会見の翌日、私の代理人である弁護士から、『先方が(息子の)DNA鑑定をしてくれと言っている』と聞いたのです。

五年前、隠し子騒動として報じられたとき、自分の息子だと発表したにも拘わらず、今さら何で? と強いショックを受けました。

弁護士は『いろんな人に言われてるんだろう。受けませんよね?』と言う。今まで十二年間、息子に対して『一回会ってご飯でも食べようか』という話もないし、『元気か』の一言も一度のメールもない。

それで今度はDNA鑑定。息子をどうするつもりなのでしょうか」

と、片岡愛之助さんサイドから今になって子供(息子)のDNA鑑定を要求されたことに激怒したからだ。

片岡愛之助と母親A子さんとの出会いは?

片岡愛之助さんとA子さんが出会ったのは18年ほど前のこと。

「大阪のミナミで中華料理店を経営する知人から、『A子ちゃんに紹介したるわ』といって会わされたのが彼です。

彼は20代半ばで、まだ無名の歌舞伎役者。私は3歳年上。当時は北新地でホステスをしていました。

当時の私はサッカー選手やボクサーとか、派手な世界の人との付き合いが多かったのですが、彼は『芸能界にいるにしては、フツーの人やなぁ』という印象でした。

それで話が合ったというか。最初はメールを交換して、それから親密になりました。私のマンションは難波の松竹座の近くにあったんです。

当時、彼は堺の実家暮らしでしたが、だんだんとうちに泊まることが多くなりました」

片岡愛之助さんの実父母も公認の恋人関係で、交際1年後の1999年、A子さんは妊娠した。

子供(息子)が生まれ、4~5歳のときに片岡愛之助さんは家を出ていったそうです。

一緒に住んでいた期間があるにも関わらず、子供を認知していない状況だという。

まとめ

週刊文春を読むかぎり、隠し子騒動は片岡愛之助さんが悪いとしかいいようがありません。

DNA鑑定の要求があったのかは当人たちのみぞ知るところですが、認知はするべきでしょう。

そうでなければ、母親A子さんと子供(息子)が可哀そうです。

片岡愛之助のプロフィール

生年月日:1972年3月4日
出身地:大阪府
身長:172cm
体重:70kg
屋号:松嶋屋
定紋:追いかけ五枚銀杏

受賞歴

  • 平成25年 愛之助主演の通し狂言「夏祭浪花鑑」(大阪松竹座)が第68回文化庁芸術祭演劇部門優秀賞を受賞
  • おおさかシネマフェスティバル2012 助演男優賞
  • 第21回日本映画批評家大賞 助演男優賞
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